韓国  反日教育の一つの結果





歴史観は、ほとんど個人の好み(感情的情緒的価値基準)と同じだと思っても差し支えないと私は思うに至ったのです。要は、国家がいかに「善良なる戦略的国策」として、歴史を扱うか国民に教えるか。そして、国民がそれをどう咀嚼するかです。

国家に普遍的な善良さのかけらもなく、ただただ相手国を陥れることにのみに専念し、自国民に或る特定の他国に対する強烈な憎しみと敵意を抱かせ、意識をその一点にのみ集中させ、「自国の歴史の真の姿への関心や・自国の現体制への批判意識」を薄めさそうとの意図を持てば、自国の民をその方針の下に洗脳する事なんて、国家にとって、いともたやすいことです。ただし、その国家が非民主的な、今の日本的価値観からすると、未熟な国家で有ることが条件です。でないと、そんな馬鹿げた下らないことが、出来るわけがないのですから。しかし、他国、とりわけ隣国のそれなりに発展した国を、病的に貶(けな)しに貶し、責めて責めて責め尽くすような歴史認識をその国民に植え付ける事が、長期的に見て、その国にとって本当の意味での得策なのかどうかは大いなる疑問です。と言うのは、そんな愚かな事をし続ければ、辿り着くのは「戦争」でしかないのですから。現にその昔、日本は「鬼畜米英」(きちくべいえい)と言って、先の大戦に突っ込んでいきましたから。現在においては、もう先の大戦(大東亜戦争or太平洋戦争)のような戦争は起こらないでしょうが、それでも平和友好・相互発展の芽をあえてむしり取っているようなものです。素直に得られる協力も、自ら進んで得られにくくしているのですから。愚かな国策です。言うまでもないですが、中国・韓国の日本に対する態度です。たまたま、 ”今の日本の” 政治家や行政官(官僚)達が、馬鹿(=いくじ無しの腰抜け)だから、それなりの援助は得られ続けていますが・・・。

中国や韓国が反日や嫌日で暴走するのは、まさしく彼らが、日本を、つまり、日本の政治家や行政官を、「いくじ無しの腰抜け」だと舐めきっているからです。「自国民をなだめるからお金をくれ」、あるいは、「お金を渡すから、アンタ所の騒ぎを静めさせてくれ」、などという関係がある可能性は高い、と勘ぐりたくもなるほどに、日本にとって馬鹿馬鹿しい状況が毎度毎度繰り返される。

個人が中立的で学究的な関心を持たない限り、国民は義務教育期間で教わったおぼろげな印象を真実だと思い込むものです。よく散見する次の言葉があります → 「学校でそう教わった!」。私は、こういう言葉を発する事が出来る人の単純さに、呆れるのですが、大衆の大多数はそう言うものです。私だって、たまたま百人一首を介して歴史に関心を持つようになったけれども、そうでなかったら自虐史観に染まったまま、中国や韓国に謝り続けることが良いことだとばかり思い込んでいたでしょうから。中国や韓国の国家体質や民族性がどういうものなのか、一顧だにすることもなしに。彼の国々の体制もそこの人々も、日本や日本の人々と、そんなには大差のない同じような、社会であり価値判断をする人達の集まりなんだろうと、ただなんとなく漠然と思いながら・・・。

これはなにも、中国や韓国が悪いと言っているのではありません。中国や韓国のほうが、少なくとも国家レベルにおいては、国際社会の上では大人である(ずるがしこい・したたかだ)と言っているのです。ただしこれは、彼の国々と日本での、民衆の価値基準レベルや精神的な健全さや豊かさレベルは度外視です。あくまで、国家としての、「したたかさ・大人振り」についての言及です。国際社会は一般社会以上に遙かにずるがしこさが氾濫している社会ですので。というのは国際社会には、「国という個人」のわがままの暴走を、制御や制止する機関が存在しないのですから。北朝鮮を見てればよく分かるじゃないですか。あんな感じのゴロツキが街をうろついていれば、一般社会では、普通誰かすぐに警察に通報し、警察が逮捕しに来るものです。つまり、国際社会では、したたか かつ ずるがしこくしないことには、損を被るばかりなのです。一般社会で見てみると、大人は全てが善良な人間ばかりではありません。それなりの年齢の人が、そう言う警戒心をほとんど持ってなかったがゆえに、犯罪や事件に軽率に巻き込まれた場合、世間ではひそかに、被害者にも責任があると思うものです。それが現実です。ましてや、国際社会ではなおさらです。

ずるがしこい。これを綺麗に表現すると、
「宣伝がじょうず。他者を己達の考えに同調させることがうまい」 と言うことです。
日本もへたなわけではありませんが、10年20年スパンの短期戦では日本は勝てません。
私の思うに、日本が滅びなければ、日本の価値観や判断基準は世界のより多くの国から認められる事でしょう。ですが、やれ強制連行だ、従軍慰安婦だ、南京大虐殺だ、やれ人権侵害だなどなど、訴えている側は、己達の祖国の事情などそっちのけで、手段を選ばず、世界相手に日本を責めて責めて責めまくるのを、強烈な基本戦略としているのですから。


自虐史観  大人になれない日本 
http://hyakuninnissyu.seesaa.net/article/155664287.html より


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外国人参政権  何がダメなの?

私は、自国日本の歴史に取り立てての興味も関心もなかった時期を、長く過ごしてきました。でも、小泉首相の靖国神社参拝で、特に中国が騒いだのを切っ掛けに、もう少し歴史を知らないといけないなと感じました。でなければ、参拝賛成にしろ参拝反対にしろ、単なる感情論での判断になってしまうと思ったので。

Wikipedia ⇒ 靖国神社問題 より:
第87〜89代総理・小泉純一郎は、2001(平成13)年8月13日の首相就任後最初の参拝をした後、公私の別についての質問に対し「公的とか私的とか私はこだわりません。総理大臣である小泉純一郎が心を込めて参拝した」と述べた。これ以降、特にこの論点が大きくクローズアップされている。

彼らが騒いだお陰で、自意識が目覚めたという感じでしょうか。それまでは、例えばこの記事で取り上げる「外国人参政権」も、「何が問題なの?日本人同様に税金払ってるのだったら、参政権があっても良いんじゃない」と思うようなタイプでした。今思いますに、いわゆる大多数の日本人、つまり、自国の歴史に無頓着、他国のしたたかさに無頓着・無警戒なタイプでした。そして、じわりじわりと日本の力( ← 隣国達[中国&韓半島国]のように他国をけ落としてまで持とう、となど決してしない所の、自国の文化伝統に対する静かな誇りや・自国の民族性に対する静かな自信)が削がれていっているのだけれど、全体として無頓着・無警戒だから、「ぬるま湯につかったカエル」のように、それを余り大きな危機・損失とは感じない。

中国、孫子の『兵法』に、「最善の戦いは、戦わずして勝つことだ」とあります。洗脳作戦。情報戦ですね。
http://maneuver.s16.xrea.com/cn/sonshi.html
http://maneuver.s16.xrea.com/cn/sonshi1.html
http://maneuver.s16.xrea.com/index.html
中国兵法は、孫子の兵法をはじめとする、武経七書を範としている。戦略戦術について歴史が古い。
日本の兵法は、戦略・戦術よりも武術を重視。精神論が多い。剣道・柔道・相撲道・茶道・華道など、「道」という文字(精神修行を意味する) が使われている例にその傾向が見受けられる。
国際的に見渡すと、中国式が殆ど。しかし、足下がシッカリしていれば日本式は決して悪くはない。ただし、今の日本は「足下がシッカリしてる」と言える状況ではない。自虐史観でヨレヨレな国になってしまってる。

次の動画で櫻井よしこさんの講演内容を聴けばよく分かります。
櫻井よしこ 日本は悪い国との国家観を日本国民自身に植え付け、
   日本の労力(かせぎ)を自分達流に使おうとする大国達(中国・米国など)。


歴史に私なりに関心を持ってみて思ったことはこうです。社会というのは、政治というのは、全ての物事がその正否や善悪がキッチリ判別されて動くのではなく、事に、よりうまく・したたかに対処した側の主張が反映されがち。そしてそれの積み重ねが歴史となる。と言うのは、人はみんな、自分が正しい・正義である・善である・賢者であると思う、逆に言うと「相手が悪い」と思う生き物だから。とりわけ政治ではこれが顕著。愚かな政治であればあるほど、相手のけなし合いが一種の見せ物(三流のプロレス以下)のように下ら無さの極致にまで成り下がっている。今の日本の政治がまさしくそれ。

自分たちの置かれている情勢に無頓着・無警戒、つまり時勢に素早く対応できない国や民族は、他国や他民族に侵略されるか飲み込まれるもんです。よく、「どこそこの民族は平和指向の民族でおだやかな社会を構成していた」と言うけれど、それは多くの場合、その民族の「社会規模が周辺民族に較べ小さかった」と言うことの裏返しであると、私は思うに至りました。例えば、琉球国、アイヌの人々。勿論、自然風土・歴史的経緯によって形成される民族性の違いはあるでしょう。台湾の人々には、大陸の中国人の激しさと同時に海洋民族の沖縄の人々に共通する穏和さを感じますが、韓半島の人々には、中国人の激しさ&したたかさと同時に、彼らの地理的&歴史的経緯による屈曲した精神構造を感じます。近代において、中国や朝鮮半島に複数国の進出をまねいたのは、彼らの中華思想&小中華思想(自分たちが偉いんだという奢り=油断・たるみ)ともいえますし。

長くなりました。「外国人参政権の何がダメなの?」でしたね。
それは、少数者の意見が不当に正当化され、暴走していく危険性を大きく秘めているからです。ここで、「不当に正当化され」という言葉がキーワードです。日本という国や歴史を愛し評価している人々の意見なら、例えそれが少数意見であれ、大切に扱う必要があります。しかし、日本という国や歴史を愛してもないし評価もしていない、むしろ、日本憎しというような心情に浸りきっている、他民族&他国人の意見を、なぜ、地方にしろ国にしろ、日本の政治に反映させないといけないのでしょう。彼らは、「その昔、日本が自分たちを虐げた。それゆえに今自分たちはここにいる」と、真偽の程が曖昧なことを敢えて語り継いで、己達の怠慢をわきに置き、身勝手な権利ばかりを主張するのが、いわば民族性のようにさえ見える人々なのだから。そういう、彼らの待遇を配慮すればするほど、彼らの要求に応えれば答えるほど、日本という国や歴史を愛している人々にとっては、日本社会が住みにくい社会になっていくのに。反日嫌日で洗脳教育されているくせに、なぜ彼らは日本に住み着こうとするのか。人は、己に利点のない他国に敢えては住もうとはしないものなのに。要は、日本の方が彼らの自国へ帰るよりは彼らにとって居心地が良いからですよ。ならば、彼らに求められるのは、おとなしくと言うか平和的に融和的に、日本に住み暮らしていなさい、と言う事です。今は元の名前も変えなくて良いんだから、最低限、日本に帰化すれば良いだけです。勿論帰化したからと言って、歪んだ日本感に浸りきっている人が、その感覚を変えるわけではないでしょうが、少なくとも書類上は日本人となるわけですので。

一例が、民主党の 白 眞勲  です。(はく しんくん、1958年、東京都生まれ)
日本の政治家。参議院議員。元朝鮮日報日本支社長
東京都新宿区出身。日本人の母と韓国人の父の間に生まれる。元は韓国国籍。
名刺には「母の国・ニッポン 父の国・韓国」と書いている。
1994年(平成 6年) 朝鮮日報日本支社支社長就任。
2003年(平成15年) 1月、日本国籍取得。
2004年(平成16年) 朝鮮日報退社。
          第20回参議院議員通常選挙比例区に
          民主党公認候補として立候補、初当選。

韓国系の在日なのでしょうが、人脈を活かして北朝鮮による拉致被害者の救済に
筆頭に立ってくれても良さそうですが、白 眞勲にそんな気配なんてさらさら無いですね。
己達の小集団のことだけを考えているのでしょう。
こういう人物が簡単に国会議員になれる国なんですから、日本って全く呑気(愚かな)な国です。


次の例を見てみましょう。ただしお断りしておきます。日本の歴史が戦後、他国によって押しつけられた自虐史観で、ゆがめて語られてき、殆どの日本人がどっぷりその歴史観に浸り込んでいる、また日本のそう言う事情や情勢を見透かして、自分たちの謀略をおおみえきって正当化している隣国達が居る、と感じてない&感じない人々には、なんの説得力もない事例です。

下の後編動画の30分あたりからの村田氏の講演内容(多少編集):



実は、彼らの言う基本的人権と選挙権は直接的には関係ないです。
しかし、悲しいかな、恐ろしいかな、2005年の10月時点で
全国の自治体1527のうち、46%の自治体が「外国人参政権」を採択している。
全国の47県議会の内、36県議会が、採択している。
全国の市議会691のうち、539。78%が、採択している。
日本の人々は、民族的特徴として政治的なことに無頓着・無警戒なんです。
この地方議員さん達も、結果として自分たちの首を絞める事に成るのを意識できてないんです。

平成××年の荒川区の区議会議員選挙の例で話てみましょう。

最下位当選者、田中(仮名)さんの獲得投票数は、1,468票です。
次点の落選者、佐藤(仮名)さんの獲得投票数は、1,350票です。

荒川区で外国人登録者は、13,175人。
内永住者は、2,141人。特別永住者は、3,449人。
この両者を足して、5,690人。このうち、4,790人が二十歳以上。
この、4,790人が票を持ったらどうなります?
例えば、8割が投票すると、3,800票。

私が民団(大韓民国民団)の荒川区団長だったら、荒川区当落票数の傾向を熟知した上で
3,800票持って、全議員の事務所を回ります。

例えば上記の、田中さん佐藤さんに対してこうします。
「田中さん、あなたアブナイですよ。あなたに固い票、100票あげるよ」。
次点の、佐藤さんの所に行って、
「佐藤さんあなたアブナイから、300票あげるよ。
 その代わり、 ”新しい歴史教科書をつくる会” の教科書は採用しなさんなね。
 わかってますよね・・・。
 それと、議会での ”歴史問題の謝罪決議” 、頼むよ」。

こんな感じで、当選議員に自分たちの主張を聞き入れさせる。
そして、全員じわりじわりと蝕まれていきますよ。
これは、荒川区の例ですが、他の自治体においても同様、推して知るべしです。



というような感じです。
これを大多数の日本人は「意識しすぎだ」と思ってしまうんですね。
でも、現実はもっと進んでいるようです。
在日の皆さんは、議員事務所など色んな所で、
無償奉仕して議員達にコツコツヒタヒタと恩を売り続けているのが実体のようです。
悲しいかな、日本人はこういうしたたかさに対する警戒心が、ほとんど無いのですよね。



村田春樹氏の興味深い講演動画。

村田春樹氏 とは
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9D%91%E7%94%B0%E6%98%A5%E6%A8%B9
 
上の内容の2時間バージョンが以下の2動画です。
2動画共々、私にとってなかなか面白い、『村田春樹氏の一見解』 でした。
後編の30分あたりからで、「上の青文字のお話し」が語られます。

前編


後編




青山繁晴氏の 「外国人参政権」 に対する考え


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世界抗日戦争史実維護連合会

世界抗日 戦争史実 維護連合会 
せかいこうにち せんそうしじつ いごれんごうかい
略して、「抗日連合会」。

日本を、陥(おとしい)れて陥れて陥れまくるのを、至上の喜びとしている連中ですね。
中国の国家諜報組織と固くつながっている組織でしょう。
中国にとっての「打ち出の小槌」ですから、そりゃ大事にしてるはずです、この組織を。
中国はこう言うのが、大好きだし得意なんです。
彼らは呼吸するのと同じように、謀略陰謀をするのです。
彼らにとって謀略や陰謀は、何も特別な行為ではありません。「息をすること」と同じなんです。
それを、日本人は肝に銘ずるべきなのに、
まだまだ多くの日本人は、遣唐使 のご恩のトラウマから抜け出せないんですよね。( ← 冗談ですよ。中国は戦後補償を日本に求めなかったという歴史的事実も有りますからね。)

毛沢東(1893年12月〜1976年9月) 中学入学の際に明治維新に関心を持っていた。
周恩来(1898年03月〜1976年1月) 日本が欧米人のアジア支配を打破したことをて喜んだ。
という人物の人間性に依るところも大きかったのでしょう。
毛沢東は日本への留学経験があります。京都嵐山の嵐山公園に周恩来の詞「雨中嵐山」、の詩碑がある。
1972年、田中角栄首相が日中国交回復したときには、
毛沢東は主席(初代中央委員会主席)・周恩来は総理(初代国務院総理)でした。
      

ちなみに、中華民国初代総統、蒋介石 の台湾での人物評を垣間見てみましょう。
・蒋介石(1887年10月〜1975年4月) 
日本への留学経験あり。大日本帝国陸軍勤務経験あり(1909〜1911)。
冷戦下においてアメリカと強い関係を持つ蔣介石が統治したから、
台湾は共産主義者の手に落ちなかったと主張する人もいる。
しかし一方では、二・二八事件における数々の虐殺行為や、戒厳令を敷き、白色テロによる支配を行ったため、「アメリカは、日本には原爆を落としたが、台湾には蔣介石を落とした」として、(特に本省人の間には)根強い拒否反応を持つ者が多い。
また、蔣介石が本省人知識階級を大量虐殺し、日本語の使用を完全に禁止したために、台湾経済の発展は大きく後退したとの説もある(台北二二八紀念館の資料等)。
また、蔣介石が「反攻大陸」のことを第一に考えたためアメリカや日本などの説得を無視して、国際連合を脱退してしまった。そのため、台湾は現在の様な国際的に国家としては承認されない状況に陥ってしまったと考える者は少なくない。
日本にとってはこういう人物でもある:
昭和20年の敗戦直前に連合国の日本占領等を議した「ポツタム会談」の席上、スターリン(ソ連)の「日本四分割統治を」を強く反対した中国代表・蒋介石総統 ⇒ http://mikomo.hp.infoseek.co.jp/u-f2.htm#4

やはり今の中国の反日嫌日侮日教育の元凶は江沢民(1926年〜現在も生きている)でしょう。江沢民の対日政策は、一貫して反日・強硬路線を採った。江沢民は、天安門事件で経済制裁を受けたうえに東欧革命やソ連崩壊の影響によって自国の共産主義政権が崩壊することを恐れ、国民に対して中国共産党による統治の正統性を再確認させるとともに、政治への不満から目を逸らせる為に愛国主義教育(反日教育)を推進したのである。


結局、日本はこの江沢民の戦略に完全に飲み込まれ続けているのです。
中国は国をあげて反日教育しているにもかかわらず、日本のマスコミには『日中記者交換協定』という、
中国の印象を悪くするような報道は日本ではしないという協定まで結ばせているのです。
要は、日本国及び日本のマスコミが、日本は中国の属国的立場で結構だ、と容認してるようなものです。


結局、中国は日本から、最低でも累計総額数兆円の援助額を得てますから。
それに較べて日本の純粋なこと純粋なこと。かわいそうというか惨めなくらい純粋です。
GNPが日本を抜いたであろう現在においても、まだまだ中国は、
なんやかや言葉巧みに日本から金銭を出させ続けてますから。
きっと中国は、GNPが日本の10倍!になっても、中国は発展途上国だと、日本から金をむしり取り続けようとするでしょう。まぁ、そのようなときには日本という国は中国になってしまってるでしょうが・・・。 ← 笑うに笑えない、ありそうなお話。と言うのは、中国という国は、日本のような感じの平準化された豊かさの国には、「決して!」成らない国ですから。



世界抗日戦争 史実維護 連合会 関連情報(ヤフー知恵袋) ⇒ その1、 その2
ここで、その2 の pride11prejudiceさん の意見は貴重です。
質問者は抗日連合会に好意的でないから質問しているので、
pride11prejudiceさん の意見はベストアンサーには選ばれていません。
しかし、冷静な日本人ならこういう意見も頭に入れておくべきですよね。
ただし、pride11prejudiceさん の意見への私の冷静な感想はこうです。
「確かにそう言う側面はあるでしょう。しかし、中国の余りにものえげつなさ振りに、
 多くの日本人は嫌悪感をを抱いてしまうのです。
 中国は中国自身としては上手にしていると思っているのでしょうが、結局の所、下手をしているのです。
 まるで彼らのやっていることは、日中間での再度の戦いを待ち望んでいるかのようです。
 いや実際は、日本をうっとうしがらせて、
 日本から金銭を流入させ、日本の技術や施設を安く手に入れようとしているのでしょう。
 それはまるっきり、ヤクザのゆすりたかり行為そのものです。そんなひずんだ方法に精を出し続けるよりも、
 純粋な友好親善感情を醸成することに邁進した方が良いと思いますがね。
 彼らの民族性では、それができないのかなぁ。
 なんと言っても中華思想でがちがちに凝り固まってる民族ですから。
 そう言う頑なさ・傲慢さがが、イギリスにアヘンで侵されるなど (アヘン戦争:1840〜1842年)、
 日本よりも「西欧化という近代化」に遅れた、中国の特質でもあるのではないですか」
 
この組織の関連情報をwikipediaに載せると、彼らもしくは彼らの意図をくんだ誰かが、必死で消しにかかるのでしょう。wikipediaには「世界抗日戦争史実維護連合会」でも「抗日連合会」でも関連情報が載ってきていません。この会から多額の金をもらって居るであろう米国下院議員マイク・ホンダのわずかな情報はwikipediaにあります。 ⇒ マイク・ホンダ(wikipedia)
中華系人でなく日系人に日本陥(おとしい)れ工作をさせるところがいかにも中国ですね。ナイスです!
しかも名前が、アメリカで(勿論、世界的にも)名の通った、日本自動車メーカの一社「HONDA」ですからなおさらです。それに軽々と乗るホンダ爺さんもホンダ爺さんです。祖父母が熊本県生まれだというのに。
爺さん自身も、幼少期の14ヶ月間、日系人強制収容所で過ごした、というのに。
なにがどうして、この爺さんをそうさせるのでしょうかねぇ・・・。トホホ。 (_ _。)・・・シュン
この爺さんにじっくり聞いてみたいですよ。まぁ、きっと何の背景も一切知ろうともせず、金が欲しいばかりに依頼者の言うがまま、祖父母の祖国を過度におとしめるようなことをし続けている爺さんですから、良い死に方はしませんよ、この爺さん。(現、69才)



孫子の『兵法』に書かれているように、
太古の昔から、彼の国にとって、「戦いとは相手を欺く&陥れることから始まる」、というお国柄ですので。
これを、陸続きであるが為に有史以前からの習性で骨の髄まで染みこんだ属国意識によって、脊髄反射的にまねているのが「プチ中華思想」の韓半島国です。
日本の価値観・感覚は、「中華思想」とはなんの関係もありません。海で清められていますから。
あえていうなら、こういう場合の日本的価値観・感覚は「武士道」ですね。
つまり、どちらが良いか悪いかは何とも言えませんが、
日本の価値観・感覚には、極端に(えげつなく)卑怯なことは好まないという基準があるのです。

実は、相手を欺くのは、つまり、陰謀謀略諜報は、米国が世界で、「最先端かつ極悪の国家である」と私は思っています。米国に対するこういう認識はきっと、大多数の人も同様に思っていることでしょう。力を持った大国がかかる『糖尿病』みたいなもんです。馬鹿げた下らない病です。だって、アメリカって「2001年のWTCビル崩壊テロ」、あれを自作自演した可能性が極めて高い国ですからね。勿論、あの事件を「真珠湾攻撃の再来だ!」と言ったのは、何の不思議でもないです。当時、日本に真珠湾奇襲をさせようさせようとし向けたのはアメリカ自身なのですから。どこの国も、良きにつけ悪しきにつけ、その民族的特性(DNA)は末永く受け継がれるのですねぇ・・・。 勿論、馬鹿げた病にかからない程度の諜報活動は、どこの国であれ欠かせませんが。

911の嘘をくずせ-ルースチェンジ2




「えげつなく」というのは
 そもそも戦争なんて言うのは、いつの時代でもどこの国でも、残忍きわまりないものなのです。仮に南京で多くの犠牲者が出たとしましょう。でも、彼らの訴えを肯定的にとらえたとしても、常識的に判断すると30万人という値は馬鹿げすぎてるでしょう。それを己達が蓄積していた残忍きわまりない映像などもかき集めまくって、30万人虐殺と言う大宣伝をしようというようなことは、日本人には思いつきません。最近では、中国人自身が「数は問題ではない」と自分自身で言ってるほどです。中国人自身で、余りにもの非現実的な数に、馬鹿らしくなってきたのではないでしょうか。さすがの、陰謀&謀略がお得意で大好きな国家(ほらふき民族中国人)も。また、中国東北部で日本軍がしていたと言われる細菌&人体実験及びその施設(石井731部隊)、の情報には私も若いときに接してかなりのショックを受けましたが、ではアメリカの原爆投下や日本のあまたの大都市への絨毯爆撃は残忍でないと言えるのかどうかですね。
 あるいは、己達の至らなさで「他国に併合された」のに、それを侵略だと言い換えて「ひつこくひつこく、恨み辛みを持ち続け、わめき続ける」と言うようなことも、日本人には出来ません。(韓半島民族のことです)

 日本が敗戦国であるからとはいえ、原爆投下や、あたまたの日本の大都市への雨あられの絨毯爆撃、をした国に対する日本人の感覚と比較すれば、彼我の民族性の顕著な違いが分かるはずです。試しに、ご自分の対アメリカ感覚を静かに見つめてみるといいです。それが、その昔、日本に二発の原爆と無数の爆弾を投下した国への、平均的日本人の感覚とも言えます。仮にあなたが、「知らないから恨みようがない!」としましょう。しかしそれはとりもなおさず、日本が&日本人が、隣国達のように「敢えてまで自国民に相手国に対する過度の恨み辛み憎しみを植え付けるような民族」、ではない、つまり中国人韓半島人と日本人はその民族性価値観が大いに異なる、事の顕著な証拠の一つです。
 いや、でも確かに、米国は戦後の荒廃した日本を助けてもくれましたよ。しかしそれは彼ら自身のためにしたことでもあるんです。その甲斐あって、アメリカは、日本という「大きな富を生み出す潜在能力を持つ国」を、永遠の!言いなりの国、完璧な属国・完全なる事実上の被保護国に成り下がらせ得たじゃないですかぁ。トホホ。

 ですからある程度はお互いに、持ちつ持たれつの関係があってのことなのですよね。援助うんぬんを言うなら、中国や韓国なんて、日本から、先の戦争のお詫びとして、多くの援助を受けてきたんです。とりわけ、韓国なんて一体何の被害があったというのです。日本の一地域として、それまでとは桁違いのインフラ整備や制度体制整備がなされたのに。いや彼らの気持ちは分かりますよ。気位(ケチなプライド=邪念)が傷つくのでしょう。うずくのでしょう。ならば日本に対する怨念のみを膨らませるのではなく、自分たちの祖先のふがいなさも冷静に見つめなさい、と私は言いたい。日本が「先の戦争で軍部の極端な暴走も一部にはあっただろう」と反省しているように。彼の国の民族性にそれを求めても、せん無い話であると完璧に諦めていますが・・・。とにかく気にくわないんだとダダをこね続けている国ですね韓国という国は。現在でも、金銭のみでなく技術や情報に対してまで、援助を受け&せがんでいる状況の分際で。でも中国や韓国は、日本とのそう言う関係は一切国民に知らせず、ただひたすら反日嫌日侮日教育です。価値観の違う相手に、言っても仕方がないのですが・・・、戦後において、どちらが、健全か良識的かという事ですよ。

 で結局、つきつめると、彼ら、中国や韓国に、そうさせているのが、日本の自虐史観であり、日本の未熟さ非力さ、つまり、現代国家としての日本の一面のひ弱さなのですけれどね。トホホ・・・。
 自虐史観に染まり込んでいる日本嫌いな日本人様へ。冷静に考えてみて下さい。同じ頃に同じような状況下に置かれたであろう台湾と韓半島なのに、なぜ韓半島の人々だけがグダグダとイチャモンを付け続けているのか。この問題意識から、是非自分自身の判断基準に従って、日本の歴史認識を再構築していって見て下さい。

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反日嫌日侮日の歴史マニア

 反日嫌日侮日の歴史マニアはなにも、中国人や韓半島人だけではないです。純粋日本人の中にもこういう人はいます。いわゆるやっかいな日本人です。その人が戦後世代や平成生まれの人ならば、その人は次のような人とも言えます。つまり、もともと歴史に疎くて、物事は多面的に見ないことには真実に近づけない、という意識も(=情報に対する免疫力も・リテラシー能力も) 持ってない人。
 そう言う人は、すぐに相手に完璧に感化されてしまいます。新興宗教にたやすくはまる未熟な若者と同じです。韓流ブームにはまりこんでしまう人なども、こういう傾向の人が多いでしょう。物事の認識に対する免疫力・判断力・リテラシー能力 が未熟なんです。
 先の戦争での大敗後、昭和20年代(1940年代後半)に戦勝国達(具体的にはGHQ)によって強烈に植え付けられた自虐史観は、当初は一部に反感もあったのでしょうが、実際の所は、戦争へのうんざり感リテラシー力の未熟さという日本民族の本来的特性(純粋さ・戦略性の希薄さ) がガッチリ結びついて、より強固なものとなった、と私は判断しています。



 日本の歴史観に対して、聞き手の無知のゆえに、驚くようなことを言う相手には、「その歴史観はあなたのイメージに過ぎないでしょう。あなたがそう言う認識に至るまでにどれほどの労力を払ってきたのか私は知りませんが、物事は、とりわけ歴史的な事柄は、多面的に見つめても、断定的に言えないような対象なのですから」 と言えばよい(思えばよい)のですが、そう思えない(言えない)、気のやさしい純粋な人が( ← 日本って母性的社会ですから、男女を問わず、こういう人が結構多い)、たやすくかかっちゃうんですね。情緒的な訴えに弱い人とも言えます。 私は次のように断言します。
「自分の無知」は決して、「相手の認識・言い分をウノミにしないといけない罪」ではない。
むしろ、無知そのものよりも、相手の言い分を何も考えずウノミにする事自体が、大きな罪である。
中国や韓国のような歪んだ国家でない限り、歴史を語る際に、極力、感情や情緒を排除しなければならない。
そして、資料のねつ造などせず、一次資料のみを基にして、
その資料が示す事実(情報)を、単に事実(情報)として、感情や情緒を挟まず歴史を語るべきです。

中国や韓国に、それを求めても無理なのです。国家体制がひずんでますから、事実よりも己達の気位を満足させる物語に価値を置く「彼らの民族性(日本からすれば実に下らない中華思想)」がより一層狂った方向に向かってますので。日本に援助を求めるくせに、反日嫌日侮日教育をしているって、日本の感覚からすればまともな精神構造ではありません。彼らのキチガイ振りを見るに付け、「いつまで、半世紀以上の前のことに拘る振りをし続けるつもりですか。それなりの面構えの国家に、日本のお陰もあって成長した分際で」 と言いたくも成る。私にすれば、彼の国々は、国自身で「対日的キチガイを養成している国」としか思いようがない。





 相手のしたたかさなどみじんも意識せず、ただ相手の言う事を丸呑みして「かわいそう!お気の毒に!」とかいう類の下らない情緒におぼれて・・・、自虐史観に完璧に染まっちゃうんです。それで最悪の場合、こういう人は一生懸命、自虐史観の逆布教に邁進し始めます。それが正義だとこざかしく思い込んじゃいますから。難儀の極みです。こういう純粋無垢な人。こういう人にはぜひいつか、物事の認識は多面的に眺めないことには、その認識の中立的価値・真実的価値は薄い、と言うことに気付いて欲しいものです。
 何を好きこのんで、 「 私の爺ちゃん婆ちゃんは、気が狂った殺人鬼でした。子や孫達よ、この事を子々孫々まで伝え継ぎなさい 」 っていう態度をとれるのか、私にはそう言う態度をとっているご本人自体の頭が狂ってるとしか思いようがない。歴史とは決して、そんな愚かな伝承を勧めるジャンル、ではありません。他人が(他国が)、日本を責めるのは勝手です。しかし、何も好きこのんで自国の日本を過度に責める必要などさらさら無いのです。勿論、適度な反省は常に必要です。しかし、とりわけ、冷静にそして出来る限り中立的に背景事情を知ろうともせず、ただ社会的な雰囲気に流されて感情的情緒的判断で終始するなんて愚の極みです。

 ただし、現実社会は、純粋に思想信条のみを静かに抱き持っている人々よりも、それが利権に結びついた人々で動かされています。ですから、その人の思想信条がいったん利権に結びつくと、人は他人が何を言っても表向きの思想信条を変えません。人は利権に結びついたときの方がパワー出します。もっと言うと、利権に結びついてこそ、人はパワー発揮すると言って良いでしょう。日本という国の現状を見てみると、日本は、先の戦争での大敗後、昭和20年代(1940年代後半)に戦勝国達(具体的にはGHQ)によって強烈に植え付けられた自虐史観で、己達の利権をガッチリ固めてしまっている純粋日本人が沢山いる国だと言う事です。



 歴史観なんて日本自身でいくらでも変えることが出来るのに、利権が結びついているから変えようとしないわけです。なにも、先の戦争にかこつけた恨み辛みだとして、中国や韓国及び、在日の方々の一部の過激な人々や、中華系の方々の一部の過激な人々のみが、日本の文化や伝統や価値を汚しおとしめようとしている、というわけではありません。日本の政治家をじっくり冷静に見つめれば分かります。与野党問わず。

 ですから、当然、一見反日嫌日侮日でばく進している様に見える中国韓国陣営の人々も、突き詰めれば彼らの恨み辛みではなく、彼らの利権体制がそうさせているのです。残念ながら、日本の政治家もその利権体制に荷担しているから、いつまでもいつまでも反日嫌日侮日が延々と続くのです。

 でなければ、こんな下らない政治を恥ずかしげもなく延々と続けられるものではありません。猿芝居をして居るにほぼ等しいです。それで充分、彼ら自身には、生活に何の支障もないないお金が入ってくるので。日本の今の政治家こそが、今の日本の恥部の核心そのものです。なぜ彼らは、自分たち(政治家自身・行政官&政治行政機構)を削ろうともせず、国民にだけ身を削ることを求めるのか。己達の不手際で国の財政を不健全の極みにおとしめたにも関わらず。

 歴史認識に疎い国民をたくさん輩出するというのも日本自身の暗黙の政策と言えなくもない。中国や韓国を見て分かるように、国民を歴史教育に熱心にならそうと思えばいくらでも出来るのに。勿論、中国や韓国は国の体制が歪んでいます。でも反日嫌日侮日教育の熱心さはある意味ご立派です。ただし、日中間とも、まともな歴史教育などしてないのは断言できます。サド的狂育の中国韓国・マゾ的狂育日本、ですから。日本は歴史認識に関して、知らしむべからず寄らしむべし、知らなくて言い、ただひたすら近隣諸国に頭を下げていればいい、との方針をとっているかのようです。それで、日本という国はどうなるかは知らないけれど、少なくとも自分達には金が入ってくると言う政治家が沢山いるのでしょう。一体彼らに自国日本に対する愛国心というものがあるのだろうか。大衆は、郷土愛だけでよくても、政治家は、パトリオチズム(郷土愛)とナショナリズム(自国愛=自国の権利の主張力)両方持つべきなのに。



  
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自虐史観 毅然たれない日本 1

私は、「日本の天皇制」は日本独自の 大きな価値ある 文化と伝統であるので、君主云々はヌキにして、日本の貴重な文化財として大切にしていきたい、との考えを持っています。要は、鹿苑寺(金閣舎利殿)の美しさを日本独自の美の極みの一つだと思うし、能や歌舞伎に、非日常的だけどなぜかそこはかとなく、日本的な魅力を感じてしまう、と言う感覚感情と同じようなものです。





百人一首に長く接して来て、そう思うように成りました。百人一首に深く接する遙か以前は、天皇制って「一部の家系の贅沢を公費でまかなう、不公平で無駄な制度だ」と思ってました。しかし、百人一首と長く接してきたお陰で、今の私からすれば「そういう浅薄な天皇制への認識」、を脱して私なりの「天皇制観」を持つに至りました。百人一首のお陰で、それなりに「自分自身の天皇制への認識」(≒一面の自国日本の歴史観)を得ることが出来たと言えます。(これについては、次節 2/5 で、もう少しだけ具体的に書いてます。 ⇒ 「私の天皇制観」

ちなみに、百人一首は、
天皇親娘(天智天皇&持統天皇)で始まり、天皇親子(後鳥羽天皇&順徳天皇)で終わります。
      
私の作った、「歴代天皇簡易一覧表」 ⇒ http://www17.ocn.ne.jp/~cafeaule/rekidaitennnou.htm

ただし、共産党の機関誌 『赤旗』 の記事ですが、次のような意見もあります。
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik07/2007-11-17/2007111712_01faq_0.html の末尾
貴族層はごく一部にすぎず、民衆は天皇崇拝とは無縁でした。平城京の人口は約10万人、貴族は百数十人、下級役人は数千人と推定されています。鎌倉から江戸時代まで、天皇の存在すら多くの人は知らなかったのです。天皇崇拝が強められるのは、明治になって絶対主義的天皇制が成立してからです。


こういう意見に対して、「そうかも知れないなぁ。それもごもっとそうなお話だなぁ」 と言う思いも、頭の片隅に置いておく方が、健全と言えば健全でしょう。個人的にであれ国家としてであれ、ひとりよがりの盲信や暴走を避けるためのバランサーとして。 と言うのは、現在では当たり前な、教育制度・マスコミ・インターンネット、など太古に有ったわけではありませんから。ですから、国家としての共通認識が、一体、どれほどの人に共有されてたか、どれほどの層まで浸透してたか、僅かな古文書の断片や和歌のみで断定できるものではありません、ので。

つまり歴史とはそう言うものです。突き詰めれば、真実は分からないのです。ならば、例え自分が歴史に疎(うと)くても、反日嫌日侮日の歴史マニアに圧倒されなくて済ませるのです。「自分の無知」は決して、「相手の認識・言い分をウノミにしないといけない罪」ではないのです。要は、そう言う場面に当たって、己の無知に怖じ気づかないことが肝心なのです。「あなたそれ、真実だと思ってるの?ノーテンキな人ですね。あなたはすぐに洗脳にかかる人なんでか? どこの国であれ、その教えている歴史の全てが絶対的真実なわけないでしょうに」と言えばよいのです。まぁ実際にこういう言葉を発すると喧嘩になるでしょうから、そう言う気持ちを持ちながら相手と冷静に対話すればよいのです。その後、自分で引っかかった事柄を、本を読むなりネットで調べるなりして、一体どういう見解がちまたで流布されているのだろうと多面的に調べて、自分独自の価値観&認識を持てばいいのです。決して、相手が提供する資料のみで、己の不勉強さを補おうとしてはいけません。相手が提供する資料はすでに、相手の価値観や認識に染まっているのですから。アイリスチャンはきっと後者の手段を採っちゃったんですよね。純粋で一途な女性だったのでしょう。アイリスチャン。中国系のアメリカ人女性。銃自殺したと伝えられてます。「ザ・レイプ・オブ・南京」の著者です。まず彼女の周辺には、バリバリの「世界抗日戦争史実維護連合会」(抗日連合会)のメンバーが複数人いたはずです。



   
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