末の松山 清原元輔の歌の場所

42番  清原元輔
契りきなかたみに袖をしぼりつつ 末の松山浪越さじとは

約束したよね。
二人して、涙で濡らした袖をしぼりながら。
「 "末の松山" を波が越さない」のと同じように、
「いつまでも お互いを思う気持ちは変わらない」って。


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posted by 百人一首散策人 at 03:31 | Comment(0) | TrackBack(0) | 小倉百人一首の 時代・歴史 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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