韓国の ある学校での風景

教師 「日本という国はどういう国でしょうか?」
生徒 「かつて、我が祖国を併合した史上最悪最低の国家です!」
教師 「では、我が国の目標は?」
生徒 「日本に追いつき追い越せです!」

上ジョークは下記url 「韓国ジョーク その1」 から
http://members.at.infoseek.co.jp/konrot/joke01.htm

上urlは、下記urlから
http://members.at.infoseek.co.jp/konrot/keiji.htm


上記の桜井誠氏のコラム集149編すべて読んでみた。
なかなか面白かったし、桜井誠という人物を知る上で結構勉強になった。

韓国や中国の「反日教育や対日批判」は、彼らの国家体制のゆがみ故であるけれども、
日本自身の特質(=「事なかれ主義」・その場だけを荒立てないように対処してしまう体質)が
彼らを増長させ、「反日教育や対日批判」を一層誘発させてきた、とも伺える内容だった。
もちろん、桜井氏は上のコラムの中で『日本の事なかれ体質』には全くと言っていいほど触れてません。
しかし私は、コラムの読後印象として、『日本自身の要因』も、同時に感じました。

桜井氏はさかんに「韓国が反日の態度を変えれば日本はいつでも親韓になる」
との主旨で書いているけれど、
「日本も、『すぐに事なかれ主義に走る体質』を改める勇気を持たないとダメだ」 と私は感じた。

彼らがギャーギャー騒いでも、
北朝鮮の拉致シーシェパードの捕鯨妨害などのような実被害でない限り、
馬耳東風と聞き流せばいいのに、それをする気概・勇気が日本には無いんだね。
特に中国に対して。
「経済的打撃が大きいから、彼らを苛立たせるな」と。
そう言う姿勢で折れ続けてきた成れの果てが、現在の屈辱的な状況なのに。
経済は相互依存であるから、日本に打撃を与えれば、打撃を与えた中国自身にも反動がいくのです。それが相互依存という物です。中国はデカイし多様だから少々の打撃には絶えられるだろうが、日本はそれができないと怖じ気づくのが先に来るのでしょうね。結局、毅然とした態度をとる勇気を無くしてしまっているのでしょう。経済的に元気のない今は仕方ないにしても、少しは回復すれば、「別に中国だけが相手ではないよ!」と思えるようなバックボーンの保持を、日本は是非とも心がけるべきです。少なくとも今の中国は完全に、日本と断交してもしばらくは平然と元気を続けられる国でしょうから。

そう考えると、シーシェパード・アディーギル号の船長を逮捕した「水産庁の判断」は実に素晴らしい。因縁を付けて、金儲けを図る団体や組織、利権を拡大しようとする国家、に対する対処法で一番下手な対処は、相手の言い分を飲むことだ。それを飲めば、更に難題を突きつけるのが彼らの行動パターンだから。

日本人はついつい、「うっとうしいから相手の言い分を聞いてあげなさいよ」としてしまう。お人好しとも言えるし、気が弱いとも言えます。突き詰めると、気概の欠如・戦略性の欠如・つまりは哲学の欠如、です。価値判断が合理性よりも情緒性を優先させてしまう「女性的というか母性的な」思考民族なんです。しかし、それが次の災いを産ませていることに日本人は気付くべきです。「はい、これはこれでおしまい」とキッパリと言いきる勇気を日本は持つべきです。中国は韓国に対してそう言う態度をとっています。「当時は当時の事情があった。オタクにもコチラにも。ネ!」と。だから韓国は中国には何も言わない。実体は「うん千年に渡る宗主国様には何も言えない」という背景もあるのでしょうが・・・。要は中国は、韓国に対して「歴史的なイチャモンをつけさせる隙」を、決して与えないんだね。

所がと言うか、そう言う中国だからこそなのですが・・・、中国は日本に対しては、歴史的な弱みを”造り続け”&”突きつけ続け”るんですね。「ねつ造」であれ「何」であれ、自分たちの歴史観を日本に押しつけてきます。これが中国の強さでありしたたかさです。「南京事件の虐殺数なんて単なる数(=宣伝効果を上げるための一手段)だよ」ってノウノウと言い放てる国民性なのです、中国は。冷静に見れば、小規模な虐殺行為が仮にあったとしても、戦争という物はそう言うものです。現に中国は韓国の同類の抗議に対して「当時は当時の事情があった!」で終わらせているのですから。

画像があるから虐殺があった、しかも何十万という人々を虐殺した、なんて飛躍も甚だしい。アイリスチャンなんて言う女性は、一を聞いて千を妄想する妄想家だったのだろうと私は判断してます。また、それらの論調に同調した愚かでお人好しな日本人は、余りにも視野狭窄で稚拙な正義感で猪突猛進する傾向の強い人々だったのだろう、と私は感じています。

南京大虐殺が日中間や一部での国際的な話題となったことの二大要因は「戦後の一部日本人の愚かさ」と「いつもの中国のしたたかさ」です。『世界抗日戦争史実維護連合会』(略称=抗日連合会)、この団体は日本にとって、日中関係の最大の癌です。勿論中国政府は、この「日本にとっての極悪非道な陰謀組織」に、陰で資金的援助してるのでしょうが・・・。

そういう中国の体質を度外視して、中国の言いなりになって頭を下げ続ける日本が、滑稽過ぎるくらいに滑稽です。中国は陰でほくそ笑んでいることでしょう。「日本なんて実に扱いやすい小国だなぁ〜」と。中国語では日本や日本人を馬鹿にするときに、小日本(ショーリーペン)とか日本鬼子(リーペンクイツ)と言う言葉を使うようです。

『人を呪わば穴二つ』
http://ja.wiktionary.org/wiki/%E4%BA%BA%E3%82%92%E5%91%AA%E3%82%8F%E3%81%B0%E7%A9%B4%E4%BA%8C%E3%81%A4
『情けは人のためならず』
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%83%85%E3%81%91%E3%81%AF%E4%BA%BA%E3%81%AE%E7%82%BA%E3%81%AA%E3%82%89%E3%81%9A
ということわざは、中国や韓半島にはないのだろうか・・・。

今現在ホットな「相撲界の賭博問題」が良い例だよ。あんな問題ははずっと前からあったんだけども、ずっとずっと、マスコミも含めて、たいしたことはないとか・そう言うもんだとか言う風に、事なかれ主義でひた隠しに隠してきてたんだよ。それが、どんどんエスカレートしてしまってここにきてついに、実情が露呈してしまったというのが「相撲界の賭博問題」の実体でしょう。

結局、日本が折れれば折れるほど、彼らは賭博問題のヤクザと同様に自分たちの言い分がまかり通るとばかりに、彼らの要求をエスカレートさせていくだけなのに。日本の政治行政にたずさわる者達は、中国や韓半島で政治行政にたずさわる人達も自分たちと同じ考えで行動してくれだろうと、甘えている(錯覚している)んだよ。実体は、日本の弱気な事なかれ体質を彼らは見透かし、そしてそういう弱腰体質を舐め・つけあがっているんだね。これが、「日本自身が彼らをそうさせている」とも言えるゆえんです。

鳩山由起夫氏は不評を買って辞任しましたが、彼の性格はまるっきり戦後日本の国家体質そのものです。嫌われるのが嫌いで、誰とでも仲良くしたいと願い、結局、コトをさらに紛糾させてしまった。八方美人なんて、気が弱いだけで、ポリシーが無く、周りからは決して評価はされないんですよね。毅然とした態度がとれないヒトは殆どの場合、リップサービスで上手にあしらわれて、大損を食らわされるのがオチです。別にアメリカ人に言われるまでもなく、彼を見ていて私は、自国の首相ながら「こいつはloopyだ!」と思っていたのですから。

loopyの正確な意味は分からなくても、「思考や判断がloopしている人」とイメージできるので、単純に言うと「こいつ、クルクルパーだよ〜」ってなもんでしょう。「こんなヤツを首相にする日本って一体どんな国だ!」って思うのは当然すぎるくらい当然です。結局、小沢一郎という政治家の限界は「院政をしくことでしか自分の力を発揮できない」と言うことですね。そして、日本の政治家がいつまでも「ミコシは軽いほどよい」とばかりに院政政治に己の存在価値を感じたり、そういう存在を容認すればするほど、首相の顔は毎年のごとく変わり続けるだろうし、世界から冷笑され続けることでしょう。



上記桜井氏のサイト
・韓国に蔓延する「反日」 
http://members.at.infoseek.co.jp/konrot/han.htm の
・対日コンプレックスから抜け出せない韓国人
http://members.at.infoseek.co.jp/konrot/hanniti04.htm より

全てとは言わないが、大半の韓国人は多かれ少なかれ対日コンプレックスに苛まれているように思われる。韓国人の深層心理を考察すると以下のようものではないだろうか。

第一の屈辱
かつて弟と思っていた国が何時の間にやら「大日本帝国」などというご大層な名前の帝国を築き上げ兄であるはずの自国を併合してしまった。

第二の屈辱
日本の敗戦を機に独立国家となった韓国であったが、国内の政争内紛に明け暮れているうちに焼け野原だった日本が何時の間にやら「世界第二位の経済大国」となってしまった。

第三の屈辱
さらに近年になって韓国でも日本のことが様々な形で取り上げられ、良い意味でも悪い意味でも日本に対して関心が集まっているのに、当の日本人の大半は韓国に興味を持っていないことが分かってきた。

こういった或いはこれ以外にも様々な形での屈辱感が屈折した形で現在の韓国人の深層心理に影響を与えているように考えられる。韓国人が日本という国を格段に意識しないで語れるようになったとき、初めて韓国人は対日コンプレックスを克服したと言えるのではないだろうか。そして、また日韓の友好というものを本気で考えるならば、韓国人は対日コンプレックスを克服するべきである。
同じく
・韓国文化論
http://members.at.infoseek.co.jp/konrot/bun.htm の
・韓国人よ、犬食文化に誇りを持て
http://members.at.infoseek.co.jp/konrot/bunka10.htm より

皮肉でも揶揄でも何でもない。本気でそう思う。欧米人だけでなく日本の中にも「犬を食べるなんて野蛮だ」等と言う無知蒙昧な連中がいるのは確かだ。これについては日本人の一人として韓国人に謝罪する。

他国がその国の食文化に口を出すと言うこと自体が既に人種差別・文化差別以外の何者でもなく、自分たちの食文化の範疇にない食べ物を食べることが野蛮だと言うのは無知蒙昧以外の何者でもない。韓国人の中にも今回のワールドカップを機に犬食を止めようという運動があったと聞く。

他国民ではあるが言わせて貰えば、これこそとんでもない話だ。純粋に犬食を自分たちの意志で辞めようと言うならともかく、欧米人に大して「恥ずかしい」という思いからこのような運動をしているのだから、自分たちの文化を不当に自分たちで否定しているだけではないか。さらに、犬食を批判する欧米でも「ウサギ」や「鳩」など愛玩動物を食する習慣があるし、英国では「貴族のスポーツ」として狐をなぶり殺しにしている。野蛮だというならこれ以上野蛮なスポーツはないだろう。

敢えてこの話を持ってきたのは文化とは様々な側面を持つものであり、映画や漫画などエンターテイメントだけではなく、その国の歴史と民族のあり方を根底から支えてきたものでもあるということを韓国人にも分かって貰いたかったからだ。

世界には奥深く一言では語り尽くせぬほどの文化が存在する。そして、それらの文化を語ろうというのであるならば、まずもって自分自身が自分たちの文化に対し何よりも敬意と愛情を注がねばならないはずだ。

 

本サイト関連記事
・古来より密接であった日朝関係
http://hyakuninnissyu.seesaa.net/article/153230954.html
・日露戦争の原因は朝鮮! ?
http://hyakuninnissyu.seesaa.net/article/153681345.html
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・漢字の伝来時期、万葉仮名・カタカナ・ひらがなの創生過程
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posted by 百人一首散策人 at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日本の歴史 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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