マスコミ報道を乗り越える情報を

青木直人:マスコミ報道を乗り越える情報を


青木直人:日本人だけが気づいていない  

さて、青木さんがこの動画の末尾で言った「日本人のナショナリズム」。
はたして、それはあるのだろうか・・・?

上のYouTube「日本人だけが気づいていない」 の5:00 あたりから青木直人さんが言及している人物
姜 尚中(カン サンジュン)さん とは・・・
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A7%9C%E5%B0%9A%E4%B8%AD
    

参考見解・・・ 『なぜ在日問題は存在するのか』  講師:村田春樹 氏
前編 http://zoome.jp/aboutjpn/diary/2/
後編 http://zoome.jp/aboutjpn/diary/4/


今の日本の政治家には、
統治者&権力者として、国家の進路を方向づける能力、大衆をそれなりに納得させる能力、
他国の統治者と適当に渡り合っていく(駆け引きする)能力、が殆ど見受けられない。
つまり、彼らには、
物事の基本をどうとらえるかという哲学的思考能力、および、
それらに裏付けられた雄弁力や政治力、が殆ど見受けられない。
結局、彼らやっているのは殆ど、
情緒的・感情的・刹那的なその場限りの、
実に下らなく非生産的な「同業者間での相手の罵(ののし)り合い」ばかり。

それで、「政局()だ! 政局だ!」 と言って日本の政治を自分たちの玩具にしてしまっている。
)政局
政治の一局面を、ちっぽけな権力闘争の舞台・節目だとして、
「政治家」とはとうてい言えない「政治業者」達が、国家観そっちのけで、時間をもてあそぶこと。

おまけに官僚には、「本来のエリート意識」()ではなく、汚(けが)れ朽(く)ちて堕落(だらく)した「愚かしく矮小な特権意識」のもと、個人的な物欲で国家財政を事実上 蝕(むしば)むことに 一抹の後ろめたささえ感じない輩が、多くいる。
) 「本来のエリート意識」
高貴な生まれや高く優秀な能力故にその資質や能力を国家のために活かそうとする意識。
ノブレスオブリージュ(noblesse oblige)  「貴族の義務」あるいは「高貴なる義務」
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8E%E3%83%96%E3%83%AC%E3%82%B9%E3%83%BB%E3%82%AA%E3%83%96%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%B8%E3%83%A5


そのうえ大衆は、戦後教育で自虐史観を植え付けられ、郷土愛や自国愛や愛国心などへの思考回路が閉ざされてしまっている。

これでは、先の大戦後、経済一本で進んできた日本としては、行き詰まるのは当然過ぎるくらい当然。
米国・中国の大国のみならず、半島国家(韓国・北朝鮮)にまで、舐められても
仕方ないと言えば仕方ない。

それは、今の日本はその昔の朝鮮半島のように、属国主義化してしまったから。
ここで私の言う「属国主義化」とは、次のような状況に陥ることを表しています。
つまり、大国(これまでは米国・これからは中国も加わる)の顔色ばかりうかがうため、独自の戦略や戦術を打ち出そうともしないし、打ち出す能力もなくしてしまう状況、に陥り、国の命運が必要以上に他国に翻弄される。
タグ:青木直人
posted by 百人一首散策人 at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日本の歴史 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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