外交史  日本の外交・明治編

1873年(明治6年)、岩倉使節団が海外視察から帰国。
以降、日本は急速に西洋化を推し進め「明治維新」を成し遂げる。しかしそれは、
西洋列強と対等の立場で交渉に臨みたいと願った日本外交の、不断の努力の表れだった。
幕末の時代、日本に架せられたひとつの不平等条約。
それの撤廃に至る道程を描く。(67分8秒。全7話)

・全7話を連続自動再生


ドイツ・ビスマルク首相の言葉
「大国は自分の都合の良いようにルールを扱い、小国を力で踏みにじることができる」。

明治初期、日本外交は幾多の場面でこの言葉を噛み締めることになる。
開国に際し西洋列強と締結した不平等条約。
これの是正の闘いは、
アジア諸国に向けられる絶えざる差別と偏見のただなかで、
日本が、戦争を介して外交を継続させんと、茨の道を歩み始めた瞬間でもあった。

■【外交史】日本の外交・明治編 :再生リスト(全7話)
http://www.youtube.com/view_play_list?gl=JP&hl=ja&p=B92CF80A794895B6



posted by 百人一首散策人 at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日本の歴史 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。