百人一首は歌織物

10年程前私が、百人一首に興味を持つ切っ掛けになったのは、
「有明の月」という言葉でした。
百人一首から月観察

「有明の月」ってナンなの?
から始まり、
「月」が多いなぁ
「秋」が多いなぁ 〜
「紅葉」が
「花」が〜
あぁ〜これとこれとこれは、混同するなぁ〜 

とかなんとか、百人一首(定家のワナ)にひっかかりました〜。


それで今まで、同じ語句や、同じグループでまとめる
というお遊びをしていたのですが
同じ語句のある歌など
先日、林直道さんのお話を聴いて
自分自身のこの動機がどこから来ているのか
モヤモヤが晴れた思いです。


これからは、
YouTubeとのマッチング遊び
YouTubeでマッチング遊び
と併せて
百人一首を10×10のジグソーパズルだとして
4×4単位で、分析遊びすることに致します。

そうすると、9回それを繰り返すと
百人一首の謎解きが完了することになりますので。

定家がこの撰歌をしたのが、1235年。
今年は『源氏物語』の千年記ですが、
2035年は、『百人一首』の800年記。

あと、27年。
その頃には、『百人一首は歌織物』という説が常識化しているのでしょうか〜…。

百人一首が10×10で示している歌織物の例:



posted by 百人一首散策人 at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 小倉百人一首は 歌織物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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