百人一首 百首暗記の一例 目次

私の場合、「かるたの早取り」を意識しての百首暗記ではありませんでした。
最初に覚え始めた頃私は、歌に歌番号があることを知らず
「上の句の50音順」で、一応は百首すべて覚えました。
ところが覚えきって安心した後、少し百人一首から遠ざかっていたら ボロボロと忘れてました。
これはもったいないと思い、「暗記術・記憶術」を利用して歌番号順に覚え直しました。
結果として、歌番号順は 「 ほぼ歌人の年代順 」 であるため、「歌単位ではなく」、
『 百首全体 』 を眺めて 百人一首を 楽しむようになりました。

     
図1                          図2
図1のGoogle画像は、歌と場所を イメージでつなげるために利用した JRの10駅です。
図2のイラストは、1番歌〜10番歌の例です。
実際の場所と 歌や作者が連想しやすいようなイラストを描いて覚えました。
イラストが上手だと より一層楽しいでしょうが、上手でなくても それなりに面白かったです。
百首を楽しくイメージで覚える方法 覚え方のサンプルとなればと思います。

百人一首 百首暗記 それぞれの例:
  1番〜 10番 明石駅   11番〜20番 朝霧駅   21番〜30番 舞子駅
 31番〜 40番 垂水駅   41番〜50番 塩屋駅   51番〜60番 須磨駅
 61番〜 70番 鷹取駅   71番〜80番 長田駅   81番〜90番 兵庫駅
 91番〜100番 神戸駅



私が百人一首に興味を持ち始めたのは30代です。
興味を持ち始めた頃は百首を暗記しようとは思っていませんでした。
でも、関心を持ち続けていると自然と百首を暗記したくなって、全部覚えました〜。 柱|-^)v

グループによってはイラストになってないグループもあります。
それでも、場所と 「歌番号・歌人・歌」との連結(連想・リンケージ)の効果はありました〜♪
それと、実際の場所と連結してるので、イメージがふくらみ 忘れないです♪

入浴中など、気の向くままに、
駅の周りをウォーキングする感じでたどれば、記憶はますますしっかり焼き付きました。

また、六歌仙・三十六歌仙は、百人一首中には、5人・25人いますが、
それぞれの場所で、赤ランプ(六歌仙)・緑ランプ(三十六歌仙)がともっている
とイメージして混乱することなく覚えています。
・六歌仙・三十六歌仙の 5人・25人 を整理した例。  (図、クリックで、オリジナル資料 表示されます)  



今は、百人一首と接してきて徐々に気になってきた 「歴代天皇」 も 時代区分対応で
上と同じJR路線(3駅 大阪方向に追加)に対応させ しっかり焼き付いています。
「百人一首の百首」と「歴代天皇」がダブって混乱する ということはありません。
「むしろ、それぞれの連想連結が生まれて 覚えやすい」というのが実感です。
 
posted by 百人一首散策人 at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 百首 暗記方法・覚え方 例 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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