百人一首と ♪闇夜の国から

百人一首のこの歌と、YouTubeの この曲・このビデオ が
私の世界ではイメージ的につながるんだけど〜 という シリーズ記事です。
あなたはいかがですか? こんなペアはいかが〜 という方はぜひ教えて下さい♪  m(__)m


20 わびぬれば今はたおなじ難波なる みをつくしても逢わむとぞ思ふ  元良親王


■歌の意味
どうして良いか行き詰まってしまったのだから、今となってはもう同じことだ。
難波にある澪標ではないが、身を尽くしても(どんな事をしてでも)逢おうと思う。


■闇夜の国から    井上陽水



■マッチング背景
「闇夜の国から」は井上陽水が最初の奥さんとの船出を書いた曲です。
ですので、20番歌で歌われている、
「京極御息所(きょうごくのみやすんどころ・宇多天皇の女御)との不義の恋が
世間にもれた時の、元良親王の気持ち」 とは少しニュアンスが違うのかも知れません。
ですが、「あなたと一緒に突き進むぞ〜」との思い(覚悟=気持ちの強さ)が共通するように感じます。
井上陽水の ’闇夜の国からの船出’ というのも、
身を尽くしても(どんなことをしても)と 澪標(航路の道しるべ)で なんとなくダブります。


posted by 百人一首散策人 at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | YouTube マッチング遊び | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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