百人一首と ♪交響曲6番 田園

百人一首のこの歌と、YouTubeの この曲・このビデオ が
私の世界ではイメージ的につながるんだけど〜 という シリーズ記事です。
あなたはいかがですか? こんなペアはいかが〜 という方はぜひ教えて下さい♪  m(__)m


71 夕されば門田の稲葉おとづれて 蘆のまろ屋に秋風ぞ吹く 大納言経信


■歌の意味
夕方になると、家の前にある田んぼの稲の葉に 秋風が吹き さやさやと音を立てる。
その秋風は、私が居る この葦葺きの田舎家(山荘)にも吹きわたっています。 あぁ〜心地良い〜


■交響曲第6番 「田園」    ベートーベン



■マッチング背景
春のウキウキした爽やかさではなく、
秋のしっとりとしたすがすがしさ。
そんな感じを彷彿とさせる、経信の歌です。
さすがに、
「京都郊外の別荘で貴族が集まり、
'田園の家の秋風' の題で歌を詠み合った時のもの」だけあります。

貴族が都の郊外に集い、田園の秋風を詠う…。

「田園」もベートーベンが、彼の地の貴族達に贈ったのでしょうか〜。


posted by 百人一首散策人 at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | YouTube マッチング遊び | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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