名こそ (流れて、惜しけれ)

「名こそ」が使われている歌は、次の3首です。 

55  滝の音は たえて久しく なりぬれど 名こそ流れて なほ聞えけれ    大納言公任
65  恨みわび ほさぬ袖だに あるものを 恋にくちなむ 名こそ惜しけれ   相模
67  春の夜の 夢ばかりなる 手枕に かひなく立たむ 名こそ惜しけれ   周防内侍


「名こそ」と来れば、
京都嵯峨野の大覚寺「名古曽の滝」の、
55番の公任(大納言公任・藤原公任)さん。

なのですが…、「名こそ惜しけれ」も2首あります。
60番台の女性二人。
65番 相模 &
67番 周防内侍。


posted by 百人一首散策人 at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 同じ語句、共通点 のある歌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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