百人一首と ♪さとうきび畑

百人一首のこの歌と、YouTubeの この曲・このビデオ が
私の世界ではイメージ的につながるんだけど〜 という シリーズ記事です。
あなたはいかがですか? こんなペアはいかが〜 という方はぜひ教えて下さい♪  m(__)m

93 世の中は常にもがもな渚こく あまの小舟の綱手かなしも   鎌倉右大臣

この源実朝の歌、私は寺島尚彦の「さとうきび畑」とリンクしてしまいます。

鎌倉右大臣(かまくらのうだいじん、1192〜1219)
源実朝(ミナモトノサネトモ)。頼朝の三男。鎌倉幕府の三代将軍。
甥の公暁(クギョウ)に鶴岡八幡宮で暗殺される。家集に『金塊和歌集』(コンカイワカシュウ)がある。

嗚呼、この世は永遠に変わらないものであって欲しいものだ。
渚を漕いでゆく漁師の小舟が 陸から綱で引かれるさまは、なんとも愛おしいなぁ〜。

権謀術数の渦中に在った人 ならではの歌。作者が日頃目にした鎌倉の海岸風景からの歌?
27才で生涯を終えた作者の歌として読むと、実に「かなしも〜」。

さとうきび畑    森山良子

歌詞
 


posted by 百人一首散策人 at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | YouTube マッチング遊び | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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